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■大学受験

近年の大学入試は、一言で言えば「二極分化の時代」と言えるでしょう。

東大・早大・慶大といった首都圏の伝統校は、難易度が高止まりし、少数激戦となっています。

また、日東駒専をはじめとする、東京の中堅私大は、軒並み難易度を上げており、逆に地方の国立大の凋落は、東京一極集中といった社会情勢をそのまま反映したものだといえそうです。

 

東大・早稲田・慶応・一橋・東工大・横国大

上記6大学は、難易度から見た、「東京六大学」と言えるでしょう。高校1年次から綿密なスケジュールを立て、志望校をできるだけ絞って、一点突破を目指すのが、成功へのカギと言えます。東大と早稲田大を併願するといったパターンは受験戦術としては、好ましいものだとは言えません。

センター試験の内容を見てもわかるとおり、国立大の入試問題はそれほど難しいものではありません。

また、試験科目数が少ない大学ほど、問題の難易度は高くなっています。東大には合格したけれど、早稲田大政経学部は不合格だったという結果になるのは、その為です。

 

上智・青学・日・東・駒・専

ここ数年、上智大・青学大の難易度は急上昇しています。特に上智大は早・慶・を急迫しており、もはや、一流大学と言っても過言ではないほどです。 

青山学院大も、もはや中堅校とは呼べなくなり、立地条件としての「青山」ブランドに、実力も備わってきたと言えるでしょう。

日大・東洋大・駒沢大・専修大は、創立の歴史は早大・慶大に劣らないだけに、受験者集中の人気校となった今、中堅校としての地位をガッチリ築いたと言えるでしょう。

上記各校は、難易度に多少の差はあれ、合格倍率は高止まりしており、東京を代表する私大と言えます。

 

国・私立大医学部・薬学部

資格取得志向の高まりから、医・薬学部の人気は依然高い。特に近年の薬剤師不足から、理科系なら薬学部へと狙いを定める傾向が女子に顕著です。

少数激戦の狭き門となっているので、偏差値だけで志望校を決定するのは危険といえます。

医科系では、東大理V・東京医科歯科大・慶応大医学部が「御三家」として君臨し、超難関校の名をほしいままにしています。

自治医大・防衛医大は、高い難易度は維持しているが、卒業後の拘束が、今の若者に敬遠されてか、人気は今一つとなっています。

その他、私立系医学部は、家庭の経済事情さえ許せば、特筆すべき難しさはありません。高校3年間のスケジュールをしっかり組み立て、専門予備校や家庭教師選びさえ間違えなければ、取りこぼすことはないでしょう。
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