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| 公立小学校補習 | 公立中学校補習 | 公立高校補習 |

■ 公立小学校補習

ご存知のように、公立小学校の学習内容は、国(文部科学省)の作成する「学習指導要領」に基づいて、決められています。しかし近年、公立小学校では、学力低下や、授業が成り立たない学級崩壊などが、問題になっています。

けれども、公立小学校に通っているからといって全ての公立小学校に通う生徒の学力が低下しているわけではありません。

学校以外の、塾・家庭教師・家庭学習を低学年から取り入れ、学習習慣や勉強のやり方をしっかり身につけているお子さんは、私立小学校の生徒に学力的に劣るところはありません。その中でもっとも効果をあげているのが、家庭教師です。

家庭教師との勉強は、勉強のやり方から、お子様の性格・気質にあわせた学習を行い、想像力や自主性を活かした勉強を進めることができます。逆に早くから集団授業(塾)での勉強に慣れてしまうと、質問ができず、わからないところはわからないまま進んでいき、また上手に手抜きを覚えてしまって、後々伸び悩みが起こってしまいます。

家庭教師 東京の家庭教師の先生との1対1の勉強は、わかるまで何度も繰り返し練習することができるので、基礎学力の定着とお子さん自身の学習意欲の向上に非常に効果をあげています。

 

始めるなら1年生から

「1年生からでは早いかな?」と思われるかもしれませんが、決して早くありません。なぜなら、まだ学校の授業も難しくありませんし、お子さん自身も小学生になって新しいことを学ぶことが「楽しくて、楽しくてしょうがない」時期だからです。

「勉強が難しい・大変」になってからでは、本当に「お勉強」になります。もちろん、学年があがってからでも、始めるのに「遅すぎる」はありません。

気づいたときに、悩むよりも< 家庭教師 東京 > の無料体験授業を受けてみてください。普段よりも「楽しく」勉強しているお子さんの姿をお見せする自信があります。

 

国語

算数

例えば、漢字は、1年生で80個習います。2年生では、その倍の160個です。そして、6年生までに、なんと1006字習います。
ご存知のように、漢字の書き順には規則があり、「縦→横」の順で書いていくのが原則です。しかし、この規則を5,6年生になってもわかっていないお子さんが増えているのが現状です。

学校で、一人一人の生徒の書き順が正しいかどうかチェックを入れることは、非常に難しいことです。間違った覚え方で学年が進んでしまってから、それを修正することは非常に苦痛と時間を伴います。

音読も非常に重要です。昔に比べ学校で教科書を音読することが減ってきているのが現状です。

また、授業では段落ごとに切って読んでいくので、全体的な内容をとらえたり、感情を込めて読んでいくこともなかなか難しいことです。

家庭教師 東京では、音読の指導の中で、文章把握力を高め、自分自身の感想や意見を述べる練習をしていきます。

国語力は、算数・理科・社会・全ての科目に通じる大切な力です。低学年のうちから基礎をしっかり固めていくことが大切です。

 

「算数(数学)嫌い」はいつ頃、決まるのでしょう?
答えは、3年生です。もちろん個人差はあります。

1年生 たし算、引き算、かたちのちがい
2年生 ひっ算、かけ算(九九)、三角形・四角形
3年生

かけ算、わり算(あまりのあるわり算)、かけ算のひっ算、長方形・正方形

4年生

わり算のひっ算、円・球、三角形と角、少数、四則混合の計算、面積、分数、グラフ

5年生

少数・整数、少数のかけ算・わり算、垂直・平行・四角形、少数のかけ算・わり算、平行四辺形と三角形の面積、分数と少数、百分率、円周と円の面積

6年生

倍数・約数、分数のたし算・ひき算、平均、単位量あたりの大きさ、分数のかけ算・わり算、比、比例、直方体と立方体、体積

このように、3年生からは1,2年生で習った内容に基づいた勉強が始まり、内容の濃さも2倍に増えます。そして、4年生以降は、各単元が中学生への勉強につながる概念を学んでいくことになります。

低学年までの算数は、しっかり基本を押さえ、何度も繰り返し練習する学習習慣があれば問題なく習得できる内容です。しかし、公立小学校では授業が成り立っていないことも多く、さらに宿題も少ないので、家庭で対策を講じる必要があります。

高学年で、算数が難しいと感じてきているお子様はできるだけ早く、わからないところまで戻り、もう一度家庭教師の先生と勉強する環境を整えてあげてください。

家庭教師 東京の家庭教師は、算数の基礎をわかるまで繰り返し、自然にできるようになるまで、マンツーマンで勉強を進めていきます。

また、「勉強」というよりも「学ぶ楽しさ」を重視し、お子さんが自分の力で問題を解けるようになったときに、しっかりと褒めていくことを大切にしています。

また、学校の宿題やテストも授業の中に取り入れながらカリキュラムを進めていくので、無理がなく、学校の成績もしっかり伸ばしていくことができます。

【 このような方々に特に喜ばれています 】

  • 共働きで、子供の勉強を見る時間がなかなかとれない。
  • 学校の授業が成り立っていないので、学力低下が心配。
  • お子様の集中力があまりなく、集団授業ではむずかしい。
  • 自学自習の習慣を身につけさせたい。
  • だんだん、親の言うことを聞かなくなってきて、どうしたらよいか困っている。

 

■ 公立中学校補習

公立中学生を対象とした集団塾・個別指導塾、学習教材は非常に多くあります。このようなさまざまな学習方法のいくつかを経験した生徒さんが、なかなか成績が上がらずに、最終的に選ばれているのが、家庭教師です。

中学生の勉強は、小学生の頃の勉強から格段に難しくなり、抽象的な概念、用語を理解し、使いこなしていく力が必要になります。

しかし、肝心な学校の授業が学級崩壊で成り立っておらず、授業の中では勉強になっていない生徒さんが近年増えてきました。また、宿題の量も昔に比べて少なくなり、習熟する前に次の単元に進んでしまい、中間・期末テスト勉強でまとめて復習するパターンになっています。しかも、中間テストも廃止されていく傾向にあるので、テスト範囲が広くなってしまい、テスト週間だけの勉強ではとても間に合いません。

このように学習の習熟度に合わせた個別の授業の必要性が高まる中、集団授業の塾では十分な対応ができないのが実情です。そのため塾も、2対1、または1対1の完全個別指導塾の数が近年非常に増えています。もちろん費用は、集団授業よりもかなり割高になっています。

費用の面から考えても、個別指導塾と家庭教師ではほとんど差がなく、かえって家庭教師は教室維持費等の授業料以外の出費が必要ありませんし、完全1対1授業で勉強できるので、家庭教師の方が費用対効果の面でも確実に成果をあげられます。

 

中学生の勉強の中で常に考慮していかなければならないのが、高校受験対策です。高校入試は、例えば東京の場合、内申+当日入試得点+自己アピールカード+(面接)の合計点によって決まります。

内申点とは、学校の通知表につけられる5,4,3,2,1(5段階評価の場合)の評価の点数から割り出される得点のことです。いくら定期テストで高得点をとっても、日頃の授業態度が悪く、提出物も出していなければ内申点はかなり下がります。

内申が悪いと、志望する高校の合格基準点を満たすに必要な得点を、入試の当日点で補わなければなりません。しかし、内申が悪い生徒で、入試得点で挽回できるだけの得点力をつけることはかなり厳しいと言わざるを得ません。

要するに、普段の学校での勉強を大切にし、定期テストでしっかりと得点を取り、3年生までに十分な内申を作り上げていく努力が必要です。

そして、3年生になってからは入試問題の傾向を踏まえ、時間内に正確に答えを導き出す訓練を積んでいくことが、入試突破のカギとなります。

 

内申UP対策

定期試験対策

家庭教師 東京では、家庭教師が、1対1の勉強を進めていく中で、生徒の学校での授業態度、宿題等のやり方、考え方まで細かく教えていきます。

特に1,2年生は、学校の勉強が入試に影響するということを自覚していないのが現状です。先生から押し付けるのではなく、普段の会話の中で伝えていくことで、勉強への意識付けをしていきます。

また、「学習スケジュール」を使って、家庭教師がスケジュール管理を行っているので、宿題の提出や、小テスト対策など、細部にまで目が行き届きます。

家庭教師 東京では、長年の経験に基づいた定期試験対策で、確実な得点力UPを図っています。

塾では、さまざまな学校の生徒が集まる中で、一般的な問題の練習をすることしかできません。個別指導塾でも、複数の先生が曜日によって交代するので、学校の試験傾向を把握しきれないのが現状です。

家庭教師 東京の家庭教師は、1対1のマンツーマン指導を行うことにより、お子さんが通っている学校の試験対策をすることが可能です。

学校の先生の問題傾向、普段の課題の内容を把握しているからこそ、確実に出る問題を厳選し、お子さんが普段から苦手としている問題をテスト前にもう一度復習するので、本番のテストでしっかりと得点することができます。

高校受験対策

家庭教師 東京では、東京、神奈川、千葉、埼玉の高校入試対策と私立高校入試対策を行っております。

高校入試はテクニックです。やみくもに教科書やワークの問題を解いていても入試の得点力にはなりません。各県の入試の問題傾向を把握した上で、勉強をスタートする時期から入試当日までのスケジュールを立て、計画通りに進めていくことが大切です。

公立中学校のお子様にとっては、高校入試が人生で始めての入試になりますので、自分自身で考えて進めていくことは、非常に困難です。

さらに、学区制撤廃により学校での進路指導も以前よりあてにならなくなったのが現状です。中学校としても、統一テストがなく各生徒の偏差値を見ることが難しいこと、また選択できる高校範囲が広すぎて、高校の情報の情報を把握し切れないため、生徒一人一人の個別の進路に対応することが難しいためです。

家庭教師 東京では、家庭教師の先生と専任アドバイザーが親身になって、ご相談にのらせていただきます。

普段から、生徒との密なコミュニケーションをとっているからこそ、成績・偏差値のみから高校を選ぶのではなく、お子さんの興味、関心、適正、将来の夢などを考慮しながら、お子さんに相応しい高校を選択できるよう考えていきます。

ですから、これまでの卒業生の中で、一人も高校中退、進路変更を希望している生徒はおりません。

そして、行きたい学校を選んでいるからこそ、長く苦しい受験勉強も、家庭教師と共に乗り越えることができているのです。

家庭教師を検討中のお子様、保護者の皆様、< 家庭教師 東京 >の無料体験授業は、これからお子様を教えていくことになる教師が直接体験授業を行います。

ですから、安心してまずは無料体験授業で、実際に授業を体験してみてください。

   勉強の方法指導、お子様の弱点・改善点分析など、無料授業とは思えない内容をお用意しております。

■ 公立高校補習

中学までは、勉強はそこそこできていたのに、高校1年生の夏頃から授業の内容がわからなくなってきたり、勉強しているのに定期試験での点数がだんだん悪くなってきている生徒さんには、一度、家庭教師 東京の無料体験授業を受けてみられることをお勧めします。

家庭教師 東京では、数学、英語、国語(現代文・古文・漢文)、社会(日本史・世界史・地理・公民)、理科(化学・生物・物理・地学)、各教科を専門とする一流大学生・院生・プロ家庭教師がたくさん在籍しております。

高校での勉強は、科目ごとの勉強方法が違います。それぞれの科目を専門とする家庭教師からの授業を受けることで、学校の授業がわかるようになり、定期テストでの得点UP、内申UPを図ることができます。

 

英語

数学

英語T・Uで要求される高校英語の文法事項、英文解釈の基礎力完成を狙いとしています。もし、中学までの基本的な文法、単語の中で理解できていないところや、勘違いして覚えてしまっている内容があった場合は、家庭教師がその部分の正しい説明と適切な練習問題を出して、ここでしっかり習得できるようにします。

高校英語は、教科書の単元ごとに新出単語、新出イディオム、新しい文法事項がたくさんあります。家庭教師と予習を中心に進め、単元の学習終了までに、単語、イディオム、文法をマスターできるようにしていきます 。

高校数学は、新課程でT・A、数U・B、数V・Cに分かれています。

高校数学は、非常に授業の進度が速く、内容が高度になっているため、中学まで数学が得意だった生徒でさえも、「気を抜いたらわからなくなっていた」という話をよく聞きます。しかし、その分、しっかり勉強して実力をつけていけば、他の人に差をつけられる科目とも言えるのです。

数学が苦手な人にとっての効果的な勉強は
  1. 暗記(まずは公式を覚える)
  2. 思考力(解き方、考え方をたどる)
  3. 基本を徹底的にマスターする(類題を解く)
  4. 自分で少し難問を解いてみる(実力養成)
のように、難しい単元も「習うより慣れよ」が非常に大切です。

数学嫌いの生徒の話を聞くと、数学の勉強時間が他の教科より少なかったり、じっくり考えずに諦めてしまうのが、早い傾向にあります。

家庭教師 東京では、個々の生徒の理解度に合わせて、基礎→練習→応用までじっくり家庭教師が教えていきます。学校の授業のペースが速すぎて、授業についていけなくなった生徒さんも、1つ1つ理解しながら進めれば、しっかり実力がついていきます。

まずは、基本の公式、問題を何度も解いて覚えることから始めていきましょう。

 
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