例えば、漢字は、1年生で80個習います。2年生では、その倍の160個です。そして、6年生までに、なんと1006字習います。
ご存知のように、漢字の書き順には規則があり、「縦→横」の順で書いていくのが原則です。しかし、この規則を5,6年生になってもわかっていないお子さんが増えているのが現状です。
学校で、一人一人の生徒の書き順が正しいかどうかチェックを入れることは、非常に難しいことです。間違った覚え方で学年が進んでしまってから、それを修正することは非常に苦痛と時間を伴います。
音読も非常に重要です。昔に比べ学校で教科書を音読することが減ってきているのが現状です。
また、授業では段落ごとに切って読んでいくので、全体的な内容をとらえたり、感情を込めて読んでいくこともなかなか難しいことです。
家庭教師 東京では、音読の指導の中で、文章把握力を高め、自分自身の感想や意見を述べる練習をしていきます。
国語力は、算数・理科・社会・全ての科目に通じる大切な力です。低学年のうちから基礎をしっかり固めていくことが大切です。

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「算数(数学)嫌い」はいつ頃、決まるのでしょう?
答えは、3年生です。もちろん個人差はあります。
| 1年生 |
たし算、引き算、かたちのちがい |
| 2年生 |
ひっ算、かけ算(九九)、三角形・四角形 |
| 3年生 |
かけ算、わり算(あまりのあるわり算)、かけ算のひっ算、長方形・正方形
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| 4年生 |
わり算のひっ算、円・球、三角形と角、少数、四則混合の計算、面積、分数、グラフ
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| 5年生 |
少数・整数、少数のかけ算・わり算、垂直・平行・四角形、少数のかけ算・わり算、平行四辺形と三角形の面積、分数と少数、百分率、円周と円の面積
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| 6年生 |
倍数・約数、分数のたし算・ひき算、平均、単位量あたりの大きさ、分数のかけ算・わり算、比、比例、直方体と立方体、体積
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このように、3年生からは1,2年生で習った内容に基づいた勉強が始まり、内容の濃さも2倍に増えます。そして、4年生以降は、各単元が中学生への勉強につながる概念を学んでいくことになります。
低学年までの算数は、しっかり基本を押さえ、何度も繰り返し練習する学習習慣があれば問題なく習得できる内容です。しかし、公立小学校では授業が成り立っていないことも多く、さらに宿題も少ないので、家庭で対策を講じる必要があります。
高学年で、算数が難しいと感じてきているお子様はできるだけ早く、わからないところまで戻り、もう一度家庭教師の先生と勉強する環境を整えてあげてください。
家庭教師 東京の家庭教師は、算数の基礎をわかるまで繰り返し、自然にできるようになるまで、マンツーマンで勉強を進めていきます。
また、「勉強」というよりも「学ぶ楽しさ」を重視し、お子さんが自分の力で問題を解けるようになったときに、しっかりと褒めていくことを大切にしています。
また、学校の宿題やテストも授業の中に取り入れながらカリキュラムを進めていくので、無理がなく、学校の成績もしっかり伸ばしていくことができます。 |